第17回「日本でいちばん大切にしたい会社」大賞
応募受付中
応募受付:2026年6月15日(月)~9月21日(月)

言葉にすることは簡単ですが、実践するのはとても難しいことです。本賞における「人」とは、1従業員とその家族、2外注先・仕入先、3顧客、4地域社会、5株主の5者を指します。人を幸せにしていれば結果的に業績も上がるはずです。そんな大切な会社を1社でも増やしたいという思いで顕彰制度がスタートしました。
応募資格
過去5年にわたって、以下の6項目すべてに該当していること
- 希望退職者の募集や人員整理(リストラ)をしていない
- 重大(死亡や重傷)な労働災害を発生させていない
- 一方的なコストダウン等理不尽な取引を強要していない
-
障がい者の雇用率は法定雇用率以上である
- 注1)
-
常勤雇用37.5人未満の企業で障がい者を雇用していない場合は、障がい者施設や多数雇用企業(全社員の10%以上)から、安定的かつ継続的に物品やサービスの購入や発注をする等、雇用に準ずる(間接雇用)取組みがあること。なお、年間購入または発注金額は20万円/年以上とする。
- 注2)
-
本人の希望等で、障がい者手帳の発行を受けていない場合は実質で判断する(上場企業を除く)。なお、診断書等の提出は求めない。
-
経常黒字で納税責任を果たしている(自然災害や為替レート等の大幅な変動等による赤字等を除く)
-
法令順守・コンプライアンスに違反していない。中小受託取引適正化法(旧:下請代金支払遅延等防止法)等を遵守している